ArcheAge6.5 庭園

2020.4.22 wed.

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パッチノート
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始まりにして原罪を生み出した目的の地

New Area 神の庭園

世界の中心と云われる別の世界。二千年の時を経て、閉ざされた庭園の扉が再び開く。あなたは'最初の遠征隊'と同じ途をたどり、別の結末を紡ぐ者となる。

  • ヒラマ山脈東部の'世界のへそ'には深く暗い穴があり、螺旋状に下ることができる。

  • 永遠とも思えるほどに深い穴の底に到達すると、庭園へと繋がる扉が現れる。

  • 扉の先では、庭園の門番'キープローザ'が継承者を待つ。

  • 門番の部屋から'神の庭園'に進入することができる。

神の庭園MAP

Raid Boss 捻くれ者アンタロン

神の庭園の’デルフィナードの幻影'に新たな脅威が現れる。腕に自信のある継承者は、万全の準備をして挑んでほしい。討伐に成功すると、アンタロンの力が込められた特殊な装備を獲得する事がある。

New Equip 崇高な古代装備

古代装備は庭園の力を帯び、更なる能力を得ることとなる。神話等級以上の'高貴な古代装備'から覚醒が可能で、覚醒の書は'神の庭園'で受けられるデイリークエストから入手できる。

New Equip 解放されたイフニール

神話等級以上の'目覚めたイフニール装備'を覚醒させ、さらなる高みへ。また、イフニールマントやアクセサリーも覚醒が可能となる。

  • 解放されたイフニール
  • 目覚めたイフニールアクセサリー
  • 目覚めたイフニールマント

戦闘バランス調整

新たな継承者スキルや共通スキルが追加されるほか、既存の戦闘スキルの効果やグラディエーターでの仕様が調整される。

  • 新共通スキル
  • 新継承者スキル
  • スキル調整 パッチノート

Instance Dungeon 冥府の夜

1人専用のインスタンスダンジョンが実装。ノルエット無限対戦に出場していた精鋭たちを仲間に加えながら、現れるモンスターの討伐や、行き場を失った魂を救出しよう。参加褒賞として、新たなネックレスを獲得することがある。

Instance Dungeon ヒラマカンド最後の日 語られなかった話

「ヒラマカンド最後の日」には、未だ語られていない続きがあった――。参加者の投票によりハードモードの選択が可能となり、避難の警告を無視する者や、異常現象を起こす幽霊のような存在が現れる。ヒラマ族の救出は、通常よりも困難を極めるだろう。

Raid Boss 死の捕食者 カリディス

封印されていた怪物カリディスが目覚め、ホエールスウェル海峡に姿を現した。激しい空腹のままに、全てを飲み込みながら海を徘徊しているようだ。討伐に成功すると、特別な製作材料や防具の他、カリディスの本来の姿 'テルミシア' の怨念が込められたマントを獲得することがある。

グラフィックアップデート

フィールド1 after フィールド1 before
フィールド2 after フィールド2 before
住居 after 住居 before
エルフ1 after エルフ1 before
エルフ2 after エルフ2 before
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Battle 勢力競争戦

クロススター平原とイニステールを舞台に、新たな勢力戦争コンテンツが登場。フィールド各地で'浄化のガーディアンタワー'の召喚・護衛をしながら
				敵対勢力のガーディアンタワーの破壊を狙い、得点を競う。

System 勢力亡命

限られた条件下において、別の勢力へ亡命することが可能となる。また、海賊勢力の所属や離脱も仕様が変更され、この規定が適用される。

System 領地の発展

領地の建築物を、より恩恵が受けられる施設に発展させることが可能に。また、守護の祭壇を保護する不思議な球体が活性化できるようになる他、
				守護大砲の強化や設置数などが変更される。

1.建築物の発展、2.保護の球、3.守護大砲
  1. 二千年前、旧大陸の大移住は、'最初の遠征隊'…後にそう呼ばれる彼らから始まった。彼らは平凡で冒険が好きで、夢を追う者たちだった。やがて彼らの好奇心は、この世界を生み出した存在に向けられ、創造主'世界の母'を探す冒険を始めることとなる。世界の中心であり、母と'へその緒'で繋がっていたという'庭園'を目指して……。途方もない旅路の果てに、彼らは庭園の守護者'ヒラマ族'に出会う。目的の地が近いことを察した彼らは、ヒラマ族の警告に耳を貸さず、ヒラマ山脈の深い穴の底まで進み続けた。そしてついに庭園の扉を発見した彼らは扉の奥へ進み、その後姿を現すことはなかった。長い年月が経ち、最初の遠征隊は歴史から消えたように見えたが、彼らは再び世界に現れた。
  2. ――世界に姿を現した彼らは、もはや平凡ではなかった。庭園で神の権能を得た者たちは神となり、世界を支配し始めた。権能は彼らの人間らしさを徐々に侵食し、破壊神として目覚めた'キリオス'は、世界を破滅へと向かわせた。さらに、キリオスはより強力な力を求め、再び庭園へと戻っていった。神と英雄たちは、キリオスを庭園に封じることにした。また、'女神ヌイ'は人類を助けるため、自らを犠牲にして冥府を通じた新大陸への大移住を決行する。移住したそれぞれの種族は、冥府を通過した影響で神と英雄を失ったことを知り、その悲しみを魂に刻んで生きていくことになった。そして、庭園の扉が閉められるのと時を同じくして、旧大陸は滅亡した。
  3. それから月日が流れ、東西の大陸に勢力が分かれた種族たちは、対立しながら旧大陸への進行に臨んだ。数々の失敗と犠牲を払い旧大陸を開拓してゆくが、破壊神キリオスの復活を目論むブラッディスクワッドの軍団と'ナチャッシュ'の従者たちもまた動き出していた。世界を脅かす勢力の陰謀に対抗するため、'神の盾'が結成されたが、運命の歯車が回るのを止めることはできなかった。オーキッドナの憎悪から生まれたウォーボーンは、'エズナ大虐殺'を犯して世界を血まみれにした。不穏な波で目覚めた太古の魔獣'リヴァイアサン'は、海を支配し人々を戦慄させた。ナチャッシュの侵略が迫る中、'イフナ'の精神を継ぐ'継承者'が現れた。イフナによって選ばれた者は、その使命に従って、ナチャッシュからこの世界を救う運命を背負う。
  4. 運命の計画は継承者を導き、庭園の守護者であったヒラマ族と邂逅させた。最初の遠征隊が出会ったヒラマ族は、旧大陸が滅亡に晒されても生き残り、自分たちの使命を守ってきたのだ。ヒラマ族が再び世界に現れると、庭園に向けられた欲望と陰謀がヒラマ山脈に集まり始めた。キリオスの復活を画策する'アンタロン'とナチャッシュ、彼らを崇拝するキルバチャ教団。庭園を見つけ神の権能を得ようとする者たち。混沌の渦が庭園に向かって動いていた。運命は、この世界をどこへ導くのか......

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